江ノ島は夏だけじゃない!

江ノ島は首都圏からすぐに行ける身近な観光スポットですよね。江ノ島と言えば夏の海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツなどが思い浮かぶかもしれませんが、新江ノ島水族館や江ノ島アイランドスパといった新しい観光スポットも続々と出来ており、オールシーズン楽しめると思います。新江ノ島水族館は、以前あった江ノ島水族館がリニューアルしてオープンしました。相模湾の生態系をそのまま展示していてかなり楽しめますよ。もちろんお馴染みのイルカやアシカのショーも健在です。江ノ島アイランドスパは江ノ島本島に渡ったところにあります。ここは入場料はちょっと高いですが、江ノ島で天然温泉を楽しめちゃいます。相模湾に沈み行く夕陽を見ながら温泉に浸かる・・・これは新しい江ノ島の楽しみ方ですね。

江ノ島のオススメグルメ

江ノ島は腰越漁港がすぐ側にあるので、新鮮な魚介類を食べる事が出来ます。江ノ島グルメで特にオススメしたいのは江ノ島丼と生しらす丼です。江ノ島丼は江ノ島で取れたサザエを甘めのダシで煮て卵でとじてどんぶりにしたものです。親子丼の鶏肉がサザエになったと思ってもらえればいいでしょう。江ノ島丼の元祖は「ハルミ食堂」というところですが、ハルミ食堂以外のお店でも江ノ島丼は食べることが出来ます。ただし、中には輸入ものの安いサザエを使っているインチキなお店もありますので気をつけて下さい。そして生シラス丼は海のそばでないと食べられない一品です。オススメは江ノ島にある「とびっちょ」というお店です。12月〜3月までは禁漁なので食べられませんが、それ以外の期間は朝獲れたしらすを生でどんぶりに乗せて食べられます。たまごの黄身を落としてしょうゆをたらして食べるとたまらない美味さです。江ノ島丼と生しらす丼、この2つは江ノ島に来たらぜひ食べてみて下さい。

江ノ島観光の注意点

江ノ島に行くには小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅で降りるか、江ノ島電鉄(江ノ電)の腰越駅で降りるか、になります。いずれも降りてすぐのところに江ノ島があります。クルマで来た場合、駐車場の問題が出てきますが、幸い江ノ島近辺に駐車場は比較的豊富にあります。駐車料金は場所にもよりますが、1時間300円〜400円です。路上駐車は絶対に止めた方がいいです。江ノ島に渡れば止められる場所はありますが、かなりの確率で切符を切られます。特に土日祝日はまず100%。さきほど紹介したとびっちょの周りには歩いていけるところの市営の駐車所、民間の駐車場いずれもたくさんありますから、ぜひ駐車場に止めて行って下さい。それと、江ノ島周辺で食べ歩きをする際は上空を飛ぶとび(とんび)に十分警戒して下さい。とんびは人間が持っている食べ物を狙って襲ってきます。弁当なんか広げた日にはもうアウトです。江ノ島では観光客がとびに襲われて怪我をする、という事が急増していますので、十分注意して下さい。人は襲いませんが、手に持っている食べ物を奪っていく時に爪で引っかかれたりするんですよ。

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